coursera機械学習コースを修了した

2年くらい前からちょっとやりかけて断念を何回か繰り返したcoursera機械学習コースをついに修了した。今回ダメだったら僕はダメだと思い、週末にプライベートの時間を犠牲にしながらプログラミング課題を提出して最後までこぎつけた。

このコースのNg先生の教え方は、数式も説明するけど覚える必要はなく、むしろ直感的な理解が重要というもので、とても理解しやすいと思う。日本語字幕もあるので英語と日本語で専門用語がどう対応するかなどわかり、学習しやすい。

1台のMacにHigh SierraとMojaveベータをインストール

High Sierraがインストール済みのiMacにMojaveベータを同居させた。

やり方は、

  1. パーティションを切る
  2. 新しいパーティションにHigh Sierraをインストール
  3. 新しいパーティションMacを起動
  4. 開発者サイトからMojaveベータを落としてOSをアップデート

作業記録

1. パーティションを切る

ディスクユーティリティを起動 f:id:juncollin:20180612140910p:plain パーティション作成のアイコンをクリック f:id:juncollin:20180612140927p:plain 「+」を押す f:id:juncollin:20180612141132p:plain パーティションの名前とサイズを指定して「適用」を押すと f:id:juncollin:20180612141215p:plain パーティションができる 100GB割り当てました

2. 新しいパーティションにHigh Sierraをインストール

MacAppStoreからHigh Sierraをインストールする。インストール先は新しいパーティション

3. 新しいパーティションMacを起動

再起動を選択し、OSの起動が始まる前にOptionキーを押すと起動するディスクを選べるので 新しくつくったパーティションを選択

4. Mojaveベータにアップデート

開発者サイトmacOS Mojave 10.14 betaをダウンロード
ダウンロードしたMojaveを、インストール先を新しいパーティションにしてインストール

WWDC前

なんとかWWDC2018までにCourseraの機械学習コース9週目までできた。

あとの2週はプログラミング課題がないからWWDCの合間にビデオを見れば期限内に修了できるんではないかな。

お天気講座

楽しいお天気講座に講師役の見学として参加しました。
11時に大阪市立科学館について、講座の場所である研修室の机などのセッティングのお手伝い。
講座の内容は、天気予報が出されるまでの測定やコンピューター計算の説明(6月からスーパーコンピュータが新しくなる)の後で 5人ひと組の班で雲をつくる実験、架空の天気予報番組をつくって札幌、大阪、沖縄の天気予報を発表するというもの。
この日は特別にNHKの垂水アナウンサーが来ていてNHKの天気予報の話などしてくれてました。
アナウンサーは声がすごくいい。天気予報を出すときに気をつけているポイントを3つ教えてくれました。
1つ目はポイントを持って天気を伝えること。3つ目は外を歩いて季節を感じること。2つ目は思い出せない。
雰囲気もよくて成功した講座になったと思いました。f:id:juncollin:20180526160347j:plain

20180525

Coursera機械学習コースWeek8。プログラミング課題はWeek9までだからもうちょっとだ。 柔術はファビオがうまくいったりいかなかったり。